社長メッセージ


 高齢化社会の到来により、ガンに次いで2位の死亡率を占めているのが心疾患です。死亡率が20%を超えていた急性心筋梗塞も現在では、救急医療技術の大きな進歩で多くの患者様の命が救われています。
 一方で重症に至る患者様も未だに存在し、社会生活に支障をきたし、今後も入院患者の増加が予想されています。このことから、近年「心不全パンデミック」が叫ばれ始めました。
 革新的な医療機器の登場が望まれている中、慢性心不全に至る前の急性期の治療を充実させることで、重症に至る患者様を一人でも減らすことを実現して行きます。
 誠心誠意、社会に役立つ “人に優しい・心により添う” 医療機器を提供する会社を目指して活動をして参ります。

代表取締役 社長
小林 正敏
[略歴]